脇の黒ずみが妊娠中がひどくなった!どうケアすればいい?

この記事では、妊娠中に脇の黒ずみにお悩みの方に向けた内容が書かれています。

妊娠中の女性の身体にはいろいろな変化が起こりますよね。

その中でも有名で、更にあまり人に言えないのが体のあちこちの黒ずみではないでしょうか?

乳首をはじめ、お腹や脇の黒ずみにも悩まされて「こんなに黒ずんじゃって、いつ治る?」と不安を覚える妊婦さんも多いんです。

実際、なんでそんなに黒ずんでしまうのか?治るのか?どうケアしていけば良いのかをご紹介します。

妊娠中の脇の黒ずみは、ホルモンバランスの変化のせい!

妊娠中ではない状態での脇の黒ずみにはいくつか明確な原因があります。

①まちがったわき毛の処理で皮ふが傷ついてしまったことで埋没毛(皮ふのすぐ下で毛がとぐろを巻いている状態)になりボツボツ黒く見える。

②皮ふが乾燥して硬くなり、皮脂が溜まったり古い角質が溜まってくすんでしまい、黒ずむ。

③服の摩擦や、紫外線による刺激でメラニン色素が沈着してしまう、などの原因で起こるものが多いです。

でも、妊娠中の脇の黒ずみはちょっと事情が変わってきます。

妊娠中に脇の黒ずみがひどくなるのは、上記の①②③の理由よりも「ホルモンバランスが変わってメラニン色素が多く出るせい」の方がずっと比重が大きいんです。

その証拠に、脇の黒ずみが濃くなるだけでなく乳首も色が変化し、シミやそばかすが目立ったり、お腹のど真ん中に正中線と言う黒ずみの縦線が入ってしまったりと、全身に影響が出ます。

急激にあちこち黒ずみが濃くなっていくので心配になりますが、これは出産後にホルモンバランスが整っていけば徐々に薄くなっていくので、過度に心配しなくてもいいんですよ。

中には完全には元通りにはならず、妊娠中よりは薄くなったけれど妊娠前よりも脇の黒ずみが濃いまま!というケースもあります。

その場合は、通常の脇の黒ずみケアのように、メラニン色素に対応したケアを心がけてみてください。

妊娠中の黒ずみ、カッコ悪いけれど保湿だけをしてじっくり付き合って

妊娠中の脇の黒ずみはびっくりするくらい急に進むので、自分に自信が持てなくなって落ち込むこともあるかと思いますが・・・

必ず産後には、妊娠中より薄くなっていくので、じっくり付き合うよりほかありません。

そして妊娠中の身体はとてもデリケートになっているので、あれこれケア用品を塗ったり飲んだりするのは避けたほうが無難です。

ハイドロキノンなど妊娠中や授乳中には使用できない成分も、黒ずみケア商品には多く入っていますので。

含有成分的に妊娠中に使えると言われているケア製品もありますが、それも自分の体調とじっくり相談して。産婦人科の医師に相談するのもいいですね。

妊娠中は最低限のケアだけ・・・良質な保湿成分の入ったクリームなどで保湿をしておくと、ホルモンバランス以外の理由での黒ずみのケアにもつながるので地道に続けてみましょう。

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