脇の黒ずみは市販商品でどこまでケアできる!?調べてみました

脇の黒ずみをケアするために病院へ受診したり専用の薬を使うのは、お金も時間もかかるし少しためらってしまいますよね。

この記事ではドラッグストアなどで市販されている商品で脇の黒ずみのケアができる商品をご紹介します。

自分の脇の黒ずみのタイプに合わせて商品を選ぶことが大切

脇の黒ずみは、大まかに分けて3つの原因によって起こっています。

埋没毛(毛穴の中に毛が丸まって黒く見える)

毛抜きなどでムダ毛を抜こうとして、切れて毛穴に残り、毛穴から外に伸びられずに出てこれなくなった状態が埋没毛です。

傷ついた皮ふがかさぶたになり毛穴をふさいで毛が閉じ込められてしまったのも当てはまります。

皮ふのすぐ下で毛が丸まっているので、黒いブツブツが遠目に黒ずんで見えるんです。

埋没毛パターンで脇が黒ずんで見える場合には、埋もれた毛を処理する必要があります。

皮脂が詰まり酸化したり、古い角質が溜まってくすんだ結果黒ずんで見える

脇は汗を多くかき、腕や足表面などよりもっとずっと皮脂の分泌が多い場所。

毛穴も大きいですから、意識して清潔にしたりケアをしないと溜まった皮脂が酸化して黒くなり、角質も硬く溜まってくすんでいきます。

このパターンの黒ずみは、毛穴の詰まりや古い角質を取り除いてあげる必要があります。

メラニン色素が沈着して黒ずんで見える

人の身体は肌着や衣服などがこすれたり紫外線などで刺激を受けることが続くと、メラノサイトという組織からメラニン色素を出して体を守ろうとします。

常に外気に触れている腕や足と違い、脇は皮ふ自体が薄くてデリケートな部分。

ダメージに備えてメラノサイト自体が元々たくさんある部分なので、ムダ毛のお手入れの刺激などで刺激を受けると黒ずみやすいんです。

色素沈着パターンなら、メラニン色素を取り除いてあげる必要があります。

脇の黒ずみケアにおススメの市販商品

自分の脇の黒ずみタイプがわかれば、それぞれの原因のケアができる商品を選んでいきましょう。

埋没毛が原因なら、ちぎれないムダ毛処理を心がける

ムダ毛処理の途中で毛が途中で切れてしまったり、傷ついてかさぶたで毛穴が覆われて起きてしまう埋没毛に対処するなら、皮ふや毛穴を物理的に傷つけにくい除毛クリームがおススメです。

更にベターなのはサロン脱毛などですが、費用も高めなのでここでは除外しますね。

ただ除毛クリームは毛を薬品で溶かす商品なので、皮ふにノーダメージではありません。

やりすぎると刺激になり、色素沈着を引き起こしかねないので、使う頻度・使い方に気を付けて試してみましょう。

皮脂・角質溜まりが原因なら、スクラブ洗浄やピーリングで清潔に!

皮脂汚れや古い角質汚れで黒ずんで見えるなら、スクラブ入りやピーリング効果のある市販商品、研磨効果ある重曹も黒ずみのケアにおススメ。

定期的に使う事で皮脂や角質が溜まるのを予防できます。

強くこすると刺激となり色素沈着の原因になるので、優しく試してください。

色素沈着で黒ずんで見えるなら、薬用化粧品がおススメ

メラニン色素が沈着した黒ずみを予防するには、薬用化粧品のメラニン抑制効果に頼るのもアリです。

トラネキサム酸やハイドロキノン、ビタミンC誘導体など高い美白効果のある成分が含まれた薬用化粧品は色素沈着タイプの黒ずみケアにおススメです。

まとめ

ムダ毛処理には除毛クリーム、溜まった汚れはスクラブやピーリングでキレイに。

そして色素の沈着には、薬用化粧品でメラニン色素ができるのを抑えて保湿。

自分の脇の黒ずみタイプに合わせれば、市販の商品でも十分に黒ずみのケアは可能です。

お財布とも相談して、脇の黒ずみに悩まされない生活を送りたいですね。

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