【脇の黒ずみ】メンソレータムのワキレホワイトでケアできる?成分を調べました

この記事では、ロート製薬が脇の黒ずみケア商品として市販している「メンソレータム ワキレホワイト」についてまとめています。

この会社のメンソレータムというブランドラインが市販している「ワキレホワイト」という商品はご存知ですか?

ワキレは製薬会社が作る、脇の黒ずみケア用化粧品

脇の黒ずみケア用品はさまざまな会社が手掛けています。

ワキレホワイトを製造・販売しているロート製薬といえば、知名度もある大手製薬会社ですから信頼感がありますよね。

分類としては薬ではなく「化粧品」の扱いになり、自分の脇の黒ずみのタイプに適していれば、継続使用によって十分に黒ずみのケアに使える商品です。

なので、ロート製薬の公式サイト上でも、全成分を閲覧することができます。(化粧品は成分をすべて表記するきまりがあり、医薬部外品はすべての成分の表記は任意)

どんな成分が入っているのかご紹介します。

美白をケアする成分

ワキレに含まれている、黒ずみを予防・ケアをしたい人のための成分はこちら。

  • 3-O-エチルアスコルビン酸(高浸透ビタミンC誘導体)
  • プルーン分解物(メラニンを作っても外から見えなくさせることで肌を黒く見せない。メラニンを包み込み表皮へ持っていく)
  • メマツヨイグサ種子エキス(月見草エキス。抗酸化作用・ポリフェノールの一種)
  • クエン酸(硬くなった皮ふを柔らかくして、ターンオーバーの周期を整いやすくする)

保湿・抗炎症をサポートする成分

ワキレに含まれている、保湿・抗炎症をサポートする成分がこちらです。

  • グリチルリチン酸2K(消炎効果や解毒作用、抗アレルギー作用)
  • アロエベラ葉エキス(保湿、抗炎症、殺菌)
  • フェノキシエタノール(低用量処方で十分な防腐・殺菌効果を発揮する、元々玉露の揮発成分に含まれていた成分)
  • ヒアルロン酸Na(保湿成分)
  • BG(ブチレングリコール。保湿・皮ふを整える成分、溶剤、粘度調整剤&ビタミンCの酸化を抑える働き)
  • スクワラン(保湿成分)
  • O-シメン‐5-オール(広範囲の殺菌性があり各種細菌やカビなどに広く緩く作用・継続使用で菌を減らしていける、人体に優しく口の中にも使える)

そのほかの成分(添加物など)

ワキレに含まれている、その他の成分(添加物など)は以下になります。

  • (C13,14)イソパラフェン(粘度低下剤、溶剤として)
  • バチルアルコール(油性基剤や乳化安定剤として。毒性なし)
  • EDTA-2Na(エデト酸二ナトリウム。硬水を軟化させる目的で配合されたり、透明化の目的で入れられる)
  • ポリソルベート60(界面活性剤として)
  • ラウレスー7(乳化剤、合成界面活性剤、可溶化剤、保湿剤として)

成分はそれなりに充実、化粧品なので成分配合の制限もない

ワキレには、美白成分・保湿成分がよく考えられて配合されているので、継続使用によって脇の黒ずみを予防・ケアする事はできると思います。

付け加えるならば、医薬部外品ではないので成分の配合量に制限もないです。

(医薬部外品や医薬品になると成分の配合量に制限がかかってしまうけれど効果効能がうたえる・化粧品は制限は無いからたくさん配合できるけれど効果効能はうたえないんですよね)

まとめ

ワキレは脇の黒ずみケアに手軽に使える商品ですが、すべての人に適しているかというと難しいです。

脇の黒ずみの程度や要因もさまざま。ガンコな黒ずみは本当にガンコです。

ワキレは希望小売価格が20g1,200円(税抜)。

脇の黒ずみをよりケアをしていきたいのなら、成分が充実するだけでなく高品質である方がいいんですが・・・例えばサメ由来の保湿成分「スクワラン」も品質はピンキリです。

値段相応、ということは覚えておきたいですね。

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